レンディングには貸借の意味があり、一般的には、株や債券などの保有有価証券を証券会社等に貸し付け、金利を得られるサービスのことです。
Coincheckの暗号資産(仮想通貨)サービスは、暗号資産(仮想通貨)レンディングで、「貸暗号資産」とも呼ばれるサービスです。
つまり、あなたの保有する暗号資産(仮想通貨)について、あなたとCoincheckが、消費貸借契約を締結することによって、一定期間coincheckが暗号資産(仮想通貨)を預かり、契約期間満了後に預かっていた暗号資産(仮想通貨)と同量・同等の暗号資産(仮想通貨)を返すとともに、一定の料率で計算した利用料を、その暗号資産(仮想通貨)で支払うというサービスです。
Coincheckでユーザー登録した後に下図のような管理画面の右上の赤囲みの「暗号資産(仮想通貨)アカウント」を、クリックしてから暗号資産(仮想通貨)サービスに新たに登録します。
入れて、ほっとくだけで、最大年率5%で暗号資産(仮想通貨)が増えていきます。
全ての暗号資産(仮想通貨)に対応!
現在はビットコインのみの暗号資産(仮想通貨)ですが、今後順次その他の暗号資産(仮想通貨)にも対応していく予定です。
アルトコインであるイーサリアム、リップル、モネロ、ファクトム、オーガ等の通貨でも貸付ができます。
Coincheckの口座を持っている方ならすぐ始められます。
新たに「暗号資産(仮想通貨)サービス」にお申込みいただく必要がありますが、現在Coincheckの口座を持っている方なら、面倒な手続きをせずに申込むだけですぐに使えます。
急に暴落しても貸し出ししている間は暗号資産(仮想通貨)を売却することができません。
先日、中国がICOを禁止し暗号資産(仮想通貨)が暴落しましたが、こうした際に対処できなくなります。
無担保契約となっている。
万が一coincheckが破綻するようなことがあれば、span style="color:#FF0A0A">貸付けた暗号資産(仮想通貨)が返却されない可能性があります。
分別管理の対象ではない。
預金商品ではなく、預金保険の対象ではない。
暗号資産(仮想通貨)の価格変動リスクを負う
暗号資産(仮想通貨)の価格は、常に変動しており、貸付時と返却時では価格が異なるため価格変動リのリスクを負います。
| 商号 | コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck,inc.) |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12 |
| 設立 | 2012年8月28日 |
| 社員数 | 168名 (2019年3月末時点) |
| 資本金 | 1億円 |
| 仮想通貨交換業登録 | 関東財務局長 第00014号 |
| 加入協会 |
一般社団法人日本仮想通貨交換業協会 |