法定通貨とビットコイン(暗号資産)の違いの図表

法定通貨とビットコインの違い

法定通貨とビットコイン(暗号資産)の違い。

法定通貨とビットコイン(仮想通貨)の違い

法定通貨 ビットコイン〜暗号資産(仮想通貨)
実体 ある(紙幣や硬貨) ない
発行量

上限なし。
金融政策次第

上限あり。発行ベースが決まっており、2140年頃までに2,100万BTC(ビツトコイン)を発行する(1BTC=12万円とすると繕顕2兆5,200億円相当)
信用

信用性は高い。
国が価値を裏付け

政府が介入しないため、発行通貨の信用性が低い国では法定通貨より信用性が高いと捉えられることもある。
額面

額面は一定。
円では、10円玉、100円玉、1,OOO円札、10000円札などがある

実物はない。1BTCに満たない、0.1BTC、0.01BTCなどの取引ができる(最少で0.00000001BTCの取引が可能)
額面と価値

額面は一定。
1通貨あたりの価値は物価上昇率によって変動

需要と供給のバランスによって価格が決まる。
用途 決済、送金、保存(預金)、投資 決済、送金、保存(取引所の口座やウォレットに入れておく)、投資
取引の場 銀行、証券会社など 暗号資産(仮想通貨)の取引所